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道具や形が中心になりがちな茶道から「一味和合」、「和み一杯」という本来の茶の心に戻りだれにでも形式にとらわれず、お茶を楽しんでいただけるよう、茶道の伝統を踏まえつつ茶の湯の流れに音楽演奏を加えたものです。 |
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1月 初釜の趣向 (お正月) 4月 桜の趣向 (桜) 5月 新緑の趣向 (初夏) 11月 炉開きの趣向 (晩秋) |
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「お茶と音楽は人の心を落ち着かせるという点で共通性があります。
お茶の点前と空間に音楽をジョイントさせ、 お茶の”茶”と音楽の”楽”を合わせて”茶楽”と名づけました。 また、誰もが茶室を持てるわけではありませんから、 マンションの一室はもとより、画廊や屋外など、 様々な空間を選んでおります。」 |
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「お茶を通じてみなさんに一番味わって頂きたいのは、静けさと和みのある空間で五感(聴・味・触・視・臭)を豊かにする楽しみであり、お茶という非日常空間と日常空間との行き来の間にある楽しさです。」
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一人でも多くの方に
日本の伝統文化に触れていただき、 美しさ 楽しさを味わっていただきたいと 願っております。 |
THE JAPAN TIMES |
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(C)Copyright 茶楽 |
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